桜井市安倍文殊院のコスモス園を訪ねて

最終更新日

2020年10月3日

そろそろコスモスのシーズン到来!と思って、桜井市の安倍文殊院のコスモスを見に行ってきました。

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安倍文殊院は華厳宗のお寺で、大化改新の時代に安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)により建立され、全国の安部、安陪、阿部などを含めた「あべ」姓のルーツと言われています。

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例年なら境内にはコスモスで迷路が作られて家族連れで賑わっているのですが、今年は新型コロナウイルスの感染防止の為、コスモスの本数を減らし通路の幅が広がっています。残念ながら遠目にはスカスカの感じがします。

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コスモス園には多くの種類のコスモスが植えられています。品種により咲き始めのものから、咲き終わったものまでありますが、花がらが丁寧に摘まれていました。

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ちょっとアンダー気味に撮ったり、、、

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オーバー気味に撮ったりと、いろいろな撮り方を試してみました。

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コスモスを前景にした金閣浮御堂の姿です。

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池のそばには榊莫山さん揮毫による、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出(い)でし月かも」の歌碑が建てられています。隣には安倍晋三さんが寄進した石塔があります。