天理市大和神社の紅しで踊り

2025年9月23日撮影
天理市の大和神社(おおやまとじんじゃ)の紅しで踊りを見てきました。
紅しで踊りは雨乞い祈願が成就したときに村人がその御礼に神社に奉納した踊りで江戸時代が起源とされています。昭和30年に地元の婦人会が中心になり踊りが復興されました。

境内の真ん中に据えられ太鼓のお囃子に合わせて、鉢巻き、手甲、脚絆、赤色のたすき姿の女性たちが赤いしでをもって踊ります。

復興から70年経過し、いまでは天理市無形文化財にも指定されていて伝統行事して親しまれています。

この後幼稚園児達による紅しで踊りが披露されてとても可愛かったのですが、昨今の事情で写真撮影は遠慮いたしました。ぜひ実際の踊りを見に来てください。