大和文華館の三春滝桜

2021年3月21日撮影
日本の三大桜として名前が知られている名木があります。岐阜県本巣市の根尾谷淡墨桜、山梨県北杜市の福島県三春町の三春滝桜がその桜です。
大和文華館の三春滝桜はその福島の三春滝桜の若木を1983年に大和文華館が譲り受けて、以来40年近く育ててきた桜です。

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今では樹高約10メートルの大木となり、奈良市の桜の名所として親しまれています。

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とてもボリウムのある大きな桜で、枝垂れの枝の先は地面まで届いています。

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桜を堪能し、文華館の展示を見た後、咲いている花を見ながら文華館の周辺を散策しました。

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散策路では落椿が雨に濡れていました。もう椿も名残の椿となりました。

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玄関前の春滝桜の反対側にもしだれ桜が咲いています。この桜も福島県生まれなのでしょうか?

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この花はマンサク系の花かとおもいます。ヒュウガミズキでしょうか。

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木瓜の花です。

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雨が降って薄暗い木立の一角でツツジが鮮やかな花を付けています。ミツバツツジかな。

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こぶしの花がそろそろ終盤のようで、白い花びらが地面を覆っていました。