室生龍穴神社の獅子神楽2025
2025年10月13日撮影
午前中の柳生八坂神社の例大祭のあと、午後からは室生龍穴神社の獅子神楽を見に行きました。
過去の投稿(2024/10)→田口水分神社の秋祭り、室生龍穴神社の秋の例祭
室生に着いた頃はすでに室生寺の天神社での奉納が終わっており、御渡りの行列は室生龍穴神社のすぐ近くまでやって来ていました。
御渡りが宮入りをすると一行は境内に整列し、神事が執り行われました。
神事の後、和太鼓集団 室生龍穴太鼓「龍神」による勇壮な奉納演奏が行われました。
和太鼓演奏の奉納のあと、いよいよ獅子が登場します。二頭の獅子が五穀豊穣や魔よけを祈願し、境内を勇壮に賑やかに舞い廻ります。
笛と太鼓の演奏にあわせて二頭の獅子がそれぞれ4曲ずつ約45分間舞います。獅子は雄と雌それぞれ1頭ずつで、赤い毛の方が雌の獅子です。
獅子の舞が終わると参拝客の頭をがぶりと噛みます。子どもが獅子に頭を噛んでもらうとその一年を健康に過ごせたり、頭が良くなると信じられています。
獅子舞の後は恒例のごくまきが行われ、楽しいお祭のフィナーレを飾りました。








